2010年8月15日日曜日

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010 に行ってきた

2日間

1日目と2日目にいってきました。
反省点や感想を来年の自分用メモとしてまとめます。


交通手段の落とし穴

会場に行く手段として、
  • バス
  • 電車+シャトルバス
とあるわけですが、「電車+シャトルバス」はおすすめ出来ません。
常磐線は本数が少ないし、当日はロッキン客で満員。
上野駅→勝田駅まで2時間弱かかるので、ずっと立ちになる可能性があります。
スーパーひたちやフレッシュひたちなどの特急を使うとぐっと楽になりますが、
高い。往復で8000円くらいかかる。
勝田駅についても、海浜公園行きのシャトルバス待ちでいっぱい。
朝9時の時点で500人くらいはいたようにおもいます。
帰りも同様。最後まで会場に残っていた場合、相当数な人たちとバス待ち。
電車もいっぱい。疲れるだけ。


おすすめはツアーバス

朝早いですが、寝て会場に着く魅力
渋滞の影響は受けますが、一本目のバンドには間に合うと思います。
また、JTBだとグッズを先行購入できるので(受け渡しは会場)、予約ができれば人気がでそうなグッズを確実にゲットできます。
会場で酒も飲めるし。


持ち物

  • レジャーシート
  • 着替え(シャツ、下着)
  • 日焼け止め
  • 歩きやすいシューズ
  • ウェットティッシュ
  • 帽子
ドリンクは凍らしてあるやつがおすすめ。長持ちするし、持ってるだけでひんやり。
遊園地ゾーンみたいなところで売ってた。
ウェットティッシュはあると超いいです。GrassStageは砂埃ひどい。
日差しがきっついので麦わら帽子があると楽。


みたアーティスト1日目

  • BEAT CRUSADERS
  • くるり
  • ASPARAGAS
  • SCOOBIE DO
  • monobright
  • サカナクション
BEAT CRUSADERS は最後のロッキン。見納めできてよかった。
ASPARAGASがゲストにでてきて「NIGHT ON THE PLANET」の曲をいくつかやってくれたので感動。泣いた。
SCOOBIE DO は観客の盛り上げ方が半端なくうまい。
全く聞いたことなかったけど楽しめた。
サカナクション感涙。


みたアーティスト2日目

  • 氣志團
  • ザ50回転ズ
  • 9mm Parabellum Bullet
  • YUI
  • ACIDMAN
  • スピッツ
  • ユニコーン
スピッツの「渚」久しぶりすぎた。学生時代を思い出した。
1日目の疲れが尾を引いて全力で楽しめなかったのが残念。。


来年も行きたい。

2010年8月1日日曜日

FUJI ROCK FESTIVAL '10 2日目に行ってきた

公式HP

http://www.fujirockfestival.com/


初参加

2日目だけ参加の日帰りです。
ロックフェスは何度か行っていますが、フジロックは初。
いろいろ感じたことや反省点などをまとめたいと思います。


条件

  • 2日目だけの1日参加で日帰り
  • 交通手段は車(レンタル)
  • テントなし


深夜出発じゃないとAM11〜のアーティストには間に合わない

関越道の花園まで死ぬほど渋滞しました。7時出発で会場についたのは14時。
また、1日参加者の駐車場(神立駐車場でした)は会場より遠目に設定されるらしく、
駐車場から会場までシャトルバス(無料)がでていて、35分くらいかかります。


会場の天候

予報で晴れではありましたが、会場が山の中にあるので
晴れ→曇り→雨→晴れ
と激しくかわっていきました。
雨は土砂降りだったり、小雨だったり。
晴れ時は、直射日光がきつかった。


持ち物

ネットを参考にして下記を持って行きました。
  • レジャーシート(2人分)
  • タオル
  • 動きやすい服(フットサル用を上下) 
  • レインコート
  • 長靴下
  • 着替
  • 防寒用パーカー
  • 換えの靴
  • 虫除けスプレー
  • 日焼け止め
  • クーラーボックス
  • ウェットティッシュ
  • 小さめの財布(首からさげれるやつ)
  • 胃腸薬、ばんそうこう
  • ゴミ袋
  • ホッカイロ
  • ペットボトルを首からさげれるやつ
  • キャリーカート
  • スポーツ用ボストンバッグ


持ち物総評

  • 「キャリーカート」は大失敗。舗装されてる足場は少ないし、通路は常に混雑。邪魔でしょうがなかった。
  • 「レジャーシート」はいらなかった。新しいゴミ袋だして敷いたりしてました。
    座りたい時は、

    ↑こういうやつ

    ↑こういうやつ

    をもってくとよさそう。思ったより軽いので持ち運びも楽。
    他の人たちもこういう椅子使ってた。
  • 便利だったのが首からさげる系のグッズ。両手があくので便利だった。
  • 「レインコート」と「パーカー」で雨や寒さはしのげた。
  • また、雨ドロ対策に長靴はいてる人が多かった。折りたためる長靴とかよさそう。
  • 基地を作らない人はリュックがガチ。ほんと楽


ちなみに見たアーティスト

  • STRAIGHTENER
  • FISHBONE
  • JOHN FORGERTY
FISHBONEは初めて聞きましたが、スカパラ系でライブが非常に楽しい!
観客の盛り上げかたが非常にうまかった。今度は予習して挑みたい。

2010年5月10日月曜日

zencoding.vimを使ってZen-Codingしてみた

Zen-Codingとは
ショートカットキーによって高速でHTMLタグをコーディングできるライブラリ。
CSSもサポートしている。
現在、さまざまなエディタ(DreamWeaverとかCodaとか)にサポートされてるようです。


Vimもサポートされた
Vimのプラグインとしてzencoding.vimが登場しました。
mattnさんのページ


インストール手順
私が実際やった手順は下記の通りです。
Vimのプラグインをいれたことがなかったので、ゼロスタートでやりました。
#環境はMacOSX 10.6.3、vim7.2。

1. ここから をプラグイン入手
2. ターミナルを開いて
$ mkdir -p ~/.vim/plugin/html
$ mv <プラグインを保存した場所> ~/.vim/plugin/html

で終わり。


設定
デフォルトの設定だと

<c-y>, (insertモードでctrl+y+,(カンマ))

ですが、カスタマイズも可能です。~/.vimrcに

let g:user_zen_expandabbr_key = '<c-e>'

と書けば ctrl+e+, でZen-Cordingできます。


早速つかってみる
普通にvimで挿入モードにしてから
html:5
と打ち込んだあと、, (ctrl+y+,)と入力すると

<!DOCTYPE HTML>
<html lang="en">
<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <title></title>
</head>
<body>
</body>
</html>


とでます!
div
だけでも

<div></div>

とでてくれます。閉じるのめんどくさかったので助かる。。
入れ子も対応していて、

div#foo$*2>div.bar
は、

<div id="foo1">
    <div class="bar"></div>
</div>
<div id="foo2">
    <div class="bar"></div>
</div>

となります。">"が入れ子になるみたいです。

もっと複雑なやつになると
div#page>(div#header>ul#nav>li*4>a)+(div#page>(h1>span)+p*2)+div#footer.
は、

<div id="page">
    <div id="header">
        <ul id="nav">
            <li>
                <a href=""></a>
            </li>
            <li>
                <a href=""></a>
            </li>
            <li>
                <a href=""></a>
            </li>
            <li>
                <a href=""></a>
            </li>
        </ul>
    </div>
    <div id="page">
        <h1>
            <span></span>
        </h1>
        <p></p>
        <p></p>
    </div>
    <div id="footer"></div>
</div>

となります。
ショートカットがいっぱいあるので覚えるのが大変ですが、覚えたら強い武器になりそうです。